NordVPNの評判は本当?実際に使ってわかったリアルなレビュー|初心者が失敗しない選び方

あなたも今、「NordVPNって有名だけど、結局どうなの?」「評判が良いって聞くけど、悪い口コミもあるし不安…」と迷っていませんか?

このページは、VPNが初めての人が“勢いで契約して後悔する”のを止めるための記事です。

速度、動画、料金、安全性、サポートまで、口コミの奥にある“現実”を噛み砕いてまとめました。

読み終わるころには、あなたの頭の中で「自分ならこれを選ぶ」が具体的にシミュレーションできるはずです。


※中国での利用を前提に探している人向けには、こちらの記事をどうぞ


目次

NordVPNの総合評価(速度・安定性・価格・安全性)

総合評価:(3.91 / 5.0)

スピード
                   

安全性
                   

サポート体制
                  

コストパフォーマンス
                   

使いやすさ(アプリ)
                 

接続安定性(国・環境差)
                 

NordVPNは、速度・セキュリティ・価格のバランスが非常に優秀な“総合力型VPN”です。
特に長期契約のコスパはトップクラスで、「性能も欲しいけど価格も抑えたい」という人に向いています。
一方で、中国では安定しにくいという報告も多く、中国用途メインなら別の選択肢を選ぶべきです。

メリットと注意ポイント

  • 通常利用時の通信速度が非常に速い(NordLynxが強い)
  • 長期プランのコスパが良い
  • セキュリティ機能が豊富(Threat Protectionなど)
  • ノーログ体制が第三者監査済み
  • 1ヶ月契約は割高
  • 中国では接続が安定しないケースがある
  • マップUIは人によっては使いづらい
  • 自動更新に注意が必要

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NordVPNの基本情報

料金(目安)ベーシックプラン:2060/月
プラスプラン:2420円/月
コンプリートプラン:2960円/月
※長期プランは「月額換算」で表示され、基本は一括請求(前払い)です。価格は時期・地域・キャンペーンで変わることがあります。
詳細については次項の料金表をご覧ください。
デバイスWindows・Mac・Linux・iOS・Android・tvOSなど
日本語に対応公式サイト・ヘルプは日本語あり
支払い方法クレジットカード/PayPal/Google Pay/暗号資産など
返金保証30日間返金保証
同時接続可能数10台
プラン1ヶ月1年プラン2年プラン
ベーシックプラン2,060円869円
(10,428円)
1,212円
(14,553円)
プラスプラン2,420円957円
(11,484円)
1,410円
(16,929円)
コンプリートプラン2,960円1,221円
(14,652円)
2,004円
(24,057円)

※長期プランは「月額換算」で表示されることが多く、実際は一括請求(前払い)です。

長期プランは最初の12ヶ月のみ割引が適応されます。上記の一覧に記載されているのは最初の12ヶ月の月毎の料金です。更新価格は上記の料金の約3倍ほどになります。ご注意ください。

NordVPNの評判・口コミ

Xの良い口コミ

NordVPNを導入したユーザーからは、海外旅行やフリーWi-Fi利用時の安全対策として役立つという声が多く見られます。
マルウェア対策や広告ブロック、パスワード管理などの機能により安心感が増したとの評価もあり、英語版コンテンツの視聴などネット利用の自由度が広がったという意見もあります。
使いやすさも概ね好評で、キャンペーンをきっかけに導入して満足している利用者が目立ちます。

Xの悪い口コミ

NordVPNに対する不満としては、中国など一部の地域で安定して接続できない、または対応が不十分と感じる声があります。
動画配信サービスについても、日本国内向けの一部コンテンツが視聴できないケースがあり、用途によっては制限を感じることがあります。
また、通信速度自体は悪くないものの、接続が突然切れるなど安定性に不満を感じ、使いにくいと評価するユーザーも見られます。

管理人の読み方|口コミは「正誤」より「自分の条件」で読む

管理人が伝えたいのは、口コミを“勝ち負け”で読まないことです。口コミは、書いた人の回線・時間帯・国・デバイスで全て変わります。つまり、口コミは答えではなく、あなたの条件を浮き彫りにするための鏡です。

読むべきは「この人はどこで使って、何が不満だったのか」。そこがあなたと同じなら参考になる。違うなら参考程度。これだけで、評判に振り回される確率はかなり下がります。

結論:NordVPNは「万能型」で失敗しにくいが、用途によっては最適解が変わる

NordVPNが「万能型」と評価される理由

結論から言うと、NordVPNは“明確な弱点が少ない”VPNです。

速度、安全性、サーバー数、価格。この4つのバランスが非常に高いレベルで揃っています。

VPN選びで失敗する人の多くは、「速度は速いけど不安定」「安いけど動画が見れない」といった偏ったサービスを選んでしまいます。 NordVPNはそこが違います。 例えるなら、特化型のスポーツカーではなく、どんな道でも快適に走れる高性能セダンです。

突出した一点ではなく、日常のすべての用途で安心して使える。 これがNordVPNの本質です。

NordVPNが向いている人・向いていない人

NordVPNが向いているのは、

・動画を快適に見たい
・カフェWi-Fiを安全に使いたい
・とりあえず失敗したくない

こうした「日常用途」を重視する人です。 一方、中国など規制の強い国での利用を最優先する場合は話が変わります。 VPNの評価軸そのものが違うためです。

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NordVPNの徹底レビュー

NordVPNは、スペックの派手さというより「何でもそつなくこなす万能さ」に価値が出るVPNです。
2026年現在、速度・安全性・サーバー網・価格のバランスが崩れにくく、初心者が最初に選んで大失敗しにくいタイプ。

ただ、VPNは用途や環境によって体感が変わります。評判だけで決めると「たしかに悪くない。でも、なんか違う」という地味な後悔が残りやすいのも事実です。
ここでは管理人の目線で、6つの項目に分けてNordVPNを整理していきます。

スピード|NordLynxが「速さ」ではなく“速度低下の少なさ”を支えている

NordVPNの速度を評価する上で、最も重要なのは独自プロトコルの NordLynx(ノードリンクス) です。

これは高速VPN規格として知られるWireGuardをベースに、プライバシー問題(IP固定化リスク)を解決するための「ダブルNAT(Network Address Translation)」を組み合わせた独自実装です。

簡単に言えば、WireGuardの速さを維持したまま、“ログを残さず安全に使える形に最適化したもの”です。従来のOpenVPNなどと比べて処理負荷が軽く、CPU使用率が低いため、同じ回線でも速度低下が起きにくいのが特徴です。

実際の体感は「最速」かどうかより、“VPNオンでも普段の通信が崩れないか”で評価すべきです。

VPNは暗号化処理の性質上、理論上は必ず速度が落ちますが、NordLynxはこの低下幅を最小限に抑える設計になっています。特に国内サーバーでは、ブラウジングや動画視聴でVPNの存在を意識する場面はほぼありません。

一方、海外サーバーでは物理距離の影響でPingは上昇しますが、これは暗号化ではなく“光の移動距離”による制限であり、NordVPN固有の問題ではありません。

つまりNordVPNの強みは、VPNの構造的な遅延を可能な限り排除し、「VPNを使っていること自体がボトルネックにならない状態」を作っている点にあります。

用語解説
NordLynx(プロトコル):VPNに接続するための「通信の接続方式」です。道路の舗装の種類みたいなもので、同じ距離を走るにしても、舗装が良いほどスムーズに進めます。NordLynxは、速度と安全性を両立しやすい設計が特徴です。

では、実際に管理人が行ったスピードテストの結果を見て、性能を確認していきましょう。


VPNなし

まずVPNなしでは、
ダウンロード 244.86 Mbps / アップロード7.29 Mbps / Ping 14 ms
これを基準とします。

VPNオン(Japan#542)

NordVPNの日本(Japan#542)サーバーに接続すると、
ダウンロード 237.58Mbps、アップロード 9.15Mbps、Ping 147ms

一覧にまとめるとこんな感じになります。

項目VPNなし(基準)NordVPN接続中変化の印象
ダウンロード244.86 Mbps237.58 Mbpsほぼ誤差の範囲(非常に優秀)
アップロード7.29 Mbps9.15 Mbpsむしろ向上(回線の揺らぎ程度)
Ping(応答速度)14 ms147 ms数値上は増加している

1. 普段使い(Web閲覧・SNS・メール)

  • 使用感:全く違いを感じません。
  • 200Mbpsを超えているため、ニュースサイトの閲覧や画像の多いSNS(Instagramなど)も、VPNなしの時と同じように一瞬で表示されます。

2. 高画質の動画視聴(YouTube 4K / Netflix)

  • 使用感:非常に快適です。
  • 4K動画の視聴には一般的に25Mbps以上の速度があれば十分とされています。今回の237Mbpsという数値は、その基準を10倍近く上回っているため、読み込み待ち(バッファリング)が発生する心配はまずありません。

3. ZOOM・Teams会議(ビデオ通話)

  • 使用感:概ね問題ありませんが、わずかに反応が遅れる可能性あり。
  • ダウンロード・アップロード速度は十分ですが、Ping値が147msに上がっています。
  • 実用圏内ではありますが、相手の相槌がコンマ数秒遅れて聞こえたり、画面共有の切り替わりが一瞬遅れたりする「特有のラグ」をわずかに感じる場合があります。仕事で重要なプレゼンをする際は、一度繋ぎ直してよりPing値の低いサーバー(Japanの別の番号)を選ぶとより確実です。

4. オンラインゲーム(FPS・格闘ゲーム)

  • 使用感:ジャンルによります。
  • RPGやシミュレーションなら問題ありませんが、一瞬の反応が勝敗を分けるFPSゲームなどの場合、147msというPing値は不利に働く可能性があります。

NordVPNをオンにしても、ダウンロード速度の維持率は約97%と驚異的な結果になりました。動画視聴や普段使いにおいては、VPNを繋いでいることを忘れるほど快適なブラウジングが可能です。

コストパフォーマンス|長期は強い。ただし「更新料金」と「縛り」を誤解すると痛い

NordVPNの料金は、正直に言って「見せ方が上手い」です。
初回の長期プランは大幅割引で、月額がかなり魅力的に見えます。ここだけ見ればコスパは非常に高い。
ただ、初心者がハマりやすい落とし穴が2つあります。

1つ目は、更新時に定価へ戻ること。
「ずっと月額数百円で使える」と思って契約すると、数年後に更新タイミングで驚きます。これはNordVPNに限らず“割引型VPN”にありがちな罠です。

プラン初回契約(例:2年プラン)更新後(通常価格)差額
月額換算約430〜550円/月約1,600〜1,900円/月約3〜4倍
年額換算約5,000〜6,500円/年約19,000〜23,000円/年約13,000〜17,000円差
2年間合計約11,000〜13,000円約38,000〜46,000円約3倍以上

2年のプランだったら、2年先の更新時にこのことを覚えていられるのか、ということです。放っておけば、勝手に更新されるわけで、この高額な金額を払わないといけなくなります。かなり絶望的な状況です。

2つ目は、長期契約の心理的ハードル
「とりあえず数ヶ月だけ使いたい」という人には、長期割引の恩恵が薄い。
逆に「2年分払うから安い」という構造なので、生活環境が変わった時に“使わないのに払い続ける”状態になりかねません。

とはいえ、NordVPNは「価格の安さ」だけで勝負しているわけではありません。
速度と安全性の両面が高水準で、30日間返金保証もあります。
ここで一度、考えてみてください。
あなたが本当に避けたいのは“月額数百円の差”でしょうか? それとも“合わないVPNを我慢して使い続ける数ヶ月”でしょうか?
後者のほうが、体感では圧倒的に高いコストです。

管理人の結論として、NordVPNは「安いから買う」より「試して納得してから継続する」ほうが向いています。
長期は強い。でも、更新と縛りを理解して初めて“高コスパ”になります。

安全性|業界トップクラス。ただし「怪しい」と検索される理由は別にある

結論から言えば、NordVPNの安全性は業界トップクラスです。
むしろ、「怪しい」と言われる要素は技術というより“見え方”に寄っています。

まず、NordVPNはパナマ拠点です。
これが「怪しいから」ではなく、法的にログ保存義務が強くない地域で運営することで、ユーザーのプライバシーを守りやすい、という発想です。監視網(いわゆる5アイズ圏)から外れている点も、プライバシー重視の人にはメリットになります。

次に、ノーログポリシー。
言うだけなら簡単ですが、NordVPNは外部監査(Deloitteなど)を受け、ノーログを継続的にチェックされる形を取っています。
「ログを残してないと言いながら裏で…」という疑いに対して、第三者の目を入れているのは大きい。

さらに2026年は、暗号化が“次の段階”に入っています。
ポスト量子暗号(将来的な量子コンピュータでも解読されにくい暗号技術)の導入や、RAM専用(ディスクレス)サーバーの運用など、「そもそも残らない」「残っても取れない」方向の設計が進んでいます。
ここまで来ると、VPNは単なる暗号化ツールではなく、“事故の確率を下げる仕組み”になってきます。

用語解説
ノーログポリシー:「いつ接続したか」「どこにアクセスしたか」などの通信記録(ログ)を保存しない方針。第三者監査があるかどうかで信頼度が変わります。
ポスト量子暗号:将来の量子コンピュータの普及を見越して、解読されにくい暗号方式へ備える考え方。

用語解説
ポスト量子暗号:将来の量子コンピュータの普及を見越して、解読されにくい暗号方式へ備える考え方。

では、なぜ「NordVPN 怪しい」と検索されるのか。
主な理由は、広告露出が多すぎること、そして過去(2018年)に一部サーバーで不正アクセスがあったことです。
ただしこの件は「保存されているデータがなかったため、ユーザーの行動履歴や個人情報流出はゼロ」という点で、逆にノーログ設計の意味を証明した面もあります。もちろん、当時の情報開示が遅かったという批判は残りますが、現在はバグ報奨金制度など改善策も進んでいます。

管理人の結論として、NordVPNの安全性は十分に信頼できると言えると思います。

使いやすさ(アプリ)|多機能ゆえに「迷わない人」と「迷う人」が分かれる

NordVPNのアプリは、一言でいうと「できることが多い」タイプです。
これはメリットでもあり、初心者にとってはデメリットにもなりえます。

ExpressVPNのように“中央のボタン一発で迷わない”体験に慣れている人ほど、NordVPNの設定画面は少し情報量が多く感じるかもしれません。
ただ、ここは誤解されやすいのですが、NordVPNは「難しい操作が必要」なわけではありません。
基本は、国を選んで接続するだけ。日常用途ならそれで十分です。

問題は、初心者がつまずくポイントが「操作」ではなく「判断」になることです。
どの国に繋ぐ? 速度が落ちたら何を変える? 脅威対策Proはオンにする?
こういう“選択肢の多さ”が、人によってはストレスになります。

用語解説
脅威対策Pro:広告やトラッカー(追跡)をブロックしたり、悪質なファイルのダウンロードを防ぐなど、ウイルス対策ソフトに近い保護機能。便利な反面、端末が古いと動作が重く感じることがあります。

管理人の結論として、NordVPNは「迷わないこと」を買うVPNではなく、「選べる安心」を買うVPNです。
最初に一度だけ、“自分の目的に合う設定”を作れれば、その後は強い。
逆に「設定を一切考えたくない」人は、もっとシンプルな体験のVPNを比較してもいいと思います。

サポート体制|情報は多い。ただし返金・解約の導線は初心者が迷いやすい

VPN初心者が安心できるかどうかは、速度よりも「詰まったときに戻れるか」で決まります。
管理人はこの“逃げ道”をかなり重視しています。

NordVPNは利用者が多く、情報が豊富です。トラブルの多くは検索で自己解決できる。
ただし、初心者がハマりやすいのは 解約と返金 です。

まず、アプリを消しても解約にはなりません。
Webのマイページから自動更新を止める必要がありますが、メニュー階層が深くて少し探しにくい。
そして返金保証を使う場合、チャットでのやり取りが必要になり、英語(または翻訳を通した日本語)が絡むこともあります。
この“心理的ハードル”は、初心者ほど大きい。

管理人の結論として、NordVPNのサポートは“弱い”わけではない。
ただ、初心者の救いになるかどうかは「返金・解約導線の分かりやすさ」で評価が割れる。
ここは事前に知っておくほど、安心して試せます。

接続安定性(国・環境差)|【重要】中国での利用を予定している方への「現実的な注意」

ここまでNordVPNの良さを話してきましたが、もしあなたの目的地が「中国」なら、ここだけは真剣に読んでください。
結論から言うと、2026年現在、NordVPNは中国など検閲が厳しい国での接続が不安定になるケースがあります。
難読化サーバーなど回避機能はあるものの、当局とのいたちごっこで「常に安定」とは言えません。

この話をすると、「じゃあNordVPNってダメなの?」と思う人がいます。
違います。
NordVPNは“普通の道で強いSUV”です。
でも中国は、もはや普通の道ではない。突然道路が消えたり、通行止めが頻発する雪山みたいな場所です。
そこで必要なのは、SUVではなく“雪山を走るためだけに作られたキャタピラ車”です。

管理人の判断として、中国を主目的にするなら「総合力型VPN」の選び方は危険です。
日本国内で動画や公共Wi-Fiを守る用途ならNordVPNは強い。
でも中国では、別の評価軸で選ぶべきです。

――その「キャタピラ車」にあたるのが、次に紹介するUCSSです。


補足|中国での利用について&中国で使うVPNの最適解は?

なぜ世界最強のNordVPNでも、中国では「無力」になるのか?
これには、中国独自の特殊なネット環境が関係しています。

「実力」より「相性」がすべて VPNには国との「相性」があります。世界中で絶賛されるNordVPNであっても、対VPN規制が世界一厳しい中国では、その“いつもの強さ”が発揮できません。

中国用途なら“最初から中国向けに最適化されたVPN”が合理的

もしあなたの目的が「中国で安定運用が必須」なら、管理人としては中国向けに最適化された選択肢(例:UCSS)も視野に入れるのが現実的です。

理由は単純で、中国で強いVPNは“中国で問題になりやすい部分”を前提に設計しているから。

中国で本当に困るのは、理論上の最高速度ではなく、

  • 夜など混雑する時間帯でも「使える状態」が続くか
  • 動画や通話など途切れやすい用途で「耐えるか」
  • 仕事で使うサービス(メール、チャット、クラウド)が「ストレスなく開くか」

という3点です。UCSSは管理人の視点では、この“実用ライン”を超えてくる確率が高い。つまり、中国では「速い」ことももちろん、「落ちない」「詰まらない」が効く。ここが、UCSSを推す理由になります。

正直に言って、中国でVPNをいくつも使い倒してきた私にとって、UCSSの安定感は「別格」です。これまで10社以上のサービスを試してきましたが、これ以上に安定するVPNを私は知りません。

ただし、格安のVPNサービスと比べると、価格はやや高く、通信量に制限があることには注意しましょう。

特筆すべきは、その圧倒的な安定感・通信速度です。VPN特有の「もっさり感」が一切なく、まるで日本で光回線を使っているのと変わらない感覚でネットが使えます。YouTubeの4K動画が止まらずに再生され、Zoom会議も一度も途切れることなく完結したときは、正直驚きました。

特に中国で最もストレスが溜まる「ゴールデンタイム(夜20時〜24時)」でも、UCSSだけは速度低下を感じさせず、平然と高画質動画を流し続けてくれます。この「詰まらない、落ちない」という安心感こそが、他のVPNでは得られなかった最大の違いです。


まとめ|NordVPNは「高性能な万能マシン」。迷ったらこれと言える1本

NordVPNは、速度・安全性・機能性・コストのすべてにおいて隙がなく、「1枚のチケットで全部の機能を手に入れたい」という欲張りな初心者に最もおすすめできるサービスです。

独自プロトコル「NordLynx」による速度維持率は驚異的で、VPN特有の「重さ」を感じることなく、動画視聴や普段使いをアップデートしてくれます。

一方で、長期契約を前提とした料金体系(更新時の値上がり)や、中国などの極端な規制環境には不向きである点など、選ぶ前に知っておくべき「現実」もあります。

最終チェック:あなたはどっち?

  • NordVPNが「正解」になる人
    • YouTubeやNetflixなどの動画を最高画質で楽しみたい
    • カフェのフリーWi-Fiや出張先でのセキュリティを万全にしたい
    • 2年以上の長期利用で、1ヶ月あたりのコストを極限まで抑えたい
    • 広告ブロックやマルウェア対策など、プラスアルファの機能も欲しい
  • 別の選択肢(UCSSなど)を検討すべき人
    • 中国国内での安定した通信が「最優先事項」である
    • 月額料金がずっと変わらないシンプルなプランがいい
    • 設定や選択肢は最小限でいい(もっとシンプルなアプリがいい)

NordVPNは、「30日間の返金保証」という強力なセーフティネットがあります。 まずは、あなたのデバイスで「VPNなし」と「VPNあり」の速度を測り、その快適さを実際に体感してみてください。もし合わなければ、チャット一本で戻ればいい。その「試せる安心感」こそが、世界シェアトップクラスを誇るNordVPNの自信の表れでもあります。

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