ExpressVPNをWindowsで使えるようにする設定ガイド|購入後すぐ接続できる完全手順

上記の記事でExpressVPNの購入について説明しました。

まだ購入が完了していない方は、下記の公式サイトから申し込みを済ませてしまいましょう。

この記事では、ExpressVPNをすでに購入済みの状態から、Windowsで実際に使えるようになるまで必要な操作だけを、順番に・理由つきで解説します。

「今この画面にいる人」が、迷わず次に進めるための実用ガイドです。

目次

Windowsでの設定は「公式サイト → アプリ → 初期設定」の3ステップだけ

結論から言うと、Windowsでの設定は驚くほどシンプルです。

1.公式サイトのマイアカウントからWindows用設定を開く
2.Windows版ExpressVPNアプリをダウンロード・インストール
3.アクティベーションコードを使って初期設定を完了

管理人は最初、「どこかで細かいネットワーク設定が必要なのでは?」と思っていました。でも実際には、専門知識が必要な操作は一切ありません。ただし一つだけ重要なのは、順番を飛ばさないことです。

手順① 公式サイトでWindows用の設定画面を開く

STEP
マイアカウントを開く

まずは、ExpressVPN公式サイトのマイアカウントを開きます。

STEP
アクティベーションコードを確認・コピー

サイドにあるメニューバーからデバイスの設定を開きます。

開くと表示されているアクティベーションコードをコピーしておきます。

STEP
Windows版アプリのダウンロード画面へ進む

先ほどと同じ画面の少し下のところにある一覧からWindowsを選択します。

ダウンロードをクリックすると、ソフトのダウンロードが始まります。

用語解説
アクティベーションコード:ExpressVPNを正規ユーザーとして認証するためのコード。Windowsアプリに入力することで「購入済み」であることが紐づきます。

手順② Windows版ExpressVPNアプリをインストールする

前の手順でダウンロードしたファイルをWindowsのダウンロードのフォルダから見つけてダブルクリックしします。

変更についての許可を求められるので、「はい」をクリックします。

Windows版アプリのダウンロード後は、画面の指示に従って進めるだけです。途中で表示される「このアプリをインストールしてもよいですか?」「許可」「続ける」「インストール」といった確認画面は、すべて正常な流れなので安心してください。

正直に言うと、管理人はここで一瞬不安になりましたが、問題はありません。

VPNソフトウェアは、パソコンの通信経路を保護するために、ネットワーク設定や仮想アダプターの構築など、システムの中枢に近い部分(管理者権限が必要な場所)に変更を加える必要があります。
Windowsは勝手にシステムが書き換えられないよう、「本当にこのソフトに許可を出していいですか?」と確認のためにこの画面を出しています。
公式サイトから自分でインストーラーをダウンロードし、今まさにインストールを開始した直後であれば、そのまま進めて問題ありません。

インストール完了後、インストーラはゴミ箱に入れて削除してOKです。アプリ本体はすでにWindowsに入っています。

手順③ アクティベーションコードで初期設定を完了させる

アプリを起動すると「サインイン」が表示されます。ここでやることは一つ。公式サイトでコピーしたアクティベーションコードを入力するだけです。

STEP
開いたアプリでサインインする
STEP
アクティベーションコードを貼り付ける

手順① の公式サイトでコピーしておいたアクティベーションコードを貼り付けます。

少しするとアクティベーションされます。初期設定自体はこれで終わりです。

STEP
続行を押した後、いくつかの設定画面が表示される

アプリを自動的に起動させるか、またレポートの提出について許可を求められます。
どちらも好みで決めて問題ありません。

レポートの提出については以下を参照してください。
送信されるもの: 接続に成功したかどうかの記録、通信速度のテスト結果、エラーログなど。
送信されないもの: あなたの名前、メールアドレス、閲覧したサイトの内容、IPアドレスなどの個人を特定できる情報は含まれません。

Windowsでの基本的な使い方|接続・切断・サーバー変更

設定が終われば、使い方は本当に簡単です。

ExpressVPNの接続の方法

丸い電源ボタンをクリックするだけです。

ロケーション(サーバー)の変更の仕方

用語解説
ロケーション(VPNサーバー):VPN接続先となる国・地域。選んだ場所によって、IPアドレスや通信経路が変わります。

画像のところの「・・・」をクリックすると、右側にロケーションの一覧が出てきます。そこから繋ぎたい国を選択できます。

ExpressVPNが遅いと感じた場合

もし「遅いな」と感じたら、同じ国の別サーバーに切り替えてみてください。管理人の経験上、それだけで体感速度が改善するケースは多いです。VPNは「1回つないで終わり」ではなく、状況に合わせて接続先を変えるだけで快適さが変わります。

例えばアメリカにはたくさんのサーバーがありますが、サーバーによって速度も若干異なります。時間帯や一定の条件下ではさらに顕著な違いが出る場合もあり得ます。

最新の通信テスト結果を比較すると、ロサンゼルス経由(右側)の環境が総合的に優れていることがはっきり分かります。
ダウンロード速度は 236.16Mbps と十分に高速で、もう一方の接続よりもスムーズな通信が可能でした。

特に差が出たのが応答速度(Ping値)です。
上側の接続が195msだったのに対し、ロサンゼルス経由では 117ms まで短縮されており、体感的にもページの表示や操作の反応が明らかに軽く感じられます。

大容量データの通信速度だけでなく、接続時の安定感や遅延の少なさを含めて考えると、普段使いの快適さではロサンゼルス経由が一歩リードしている印象です。

特にこだわりがない場合は、アプリ上でおすすめされている「スマートロケーション」というところのサーバーを選択すると、最適なサーバーが選択されます。

また、接続を解除したいときは、もう一度電源ボタンを押すだけ。VPNの仕組み上、接続中は速度が落ちることがあるため、使わないときは切断するのがおすすめです。

WindowsでExpressVPNを使うときの注意点(初心者がハマる罠)

最後に、管理人が一番伝えたいことです。VPNは「一度つなげば放置」で使うものではありません。

  • 使わないときは切断する
  • 遅いときはサーバーを変える
  • 他のVPNアプリを同時に使わない

これを守るだけで、トラブルの9割は防げます。管理人もいろいろ試しましたが、結局いちばん安定したのは「必要なときだけ接続する」使い方でした。ここだけの話ですが、つなぎっぱなしにしていると、体感が重くなったり、接続が不安定になったりして余計に不安になります。

もし「つながらない」「ボタンが反応しない」などの症状が出たら、まずは落ち着いて、次を順番に試してください。

1.アプリを一度終了して起動し直す
2.別のロケーション(同じ国でもOK)へ切り替える
3.他のVPNアプリがバックグラウンドで動いていないか確認する

まとめ:購入後の設定さえ終われば、Windowsでの利用は拍子抜けするほど簡単

ExpressVPNは、登録よりも「購入後の設定」で迷う人が多いサービスです。でも、この記事の手順どおり進めれば、Windowsで使えない理由はありません。設定が終わった今、あとは「使うか・使わないか」だけです。

迷っている時間が一番のコストです。ここまで読んだなら、もう準備は整っています。まずは公式サイトのマイアカウントから、Windows用の設定画面を開いて進めてください。

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