【渡航直前でもOK】失敗しない中国おすすめVPNベスト3 ›

良之助VPNの使い方完全ガイド|登録・設定方法から中国でつながらない時の対処まで

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中国でVPNを使う――正直に言うと、管理人はこのテーマだけで何度も失敗してきました。
「登録はできたのに、現地でつながらない」「設定が複雑で、何が正解かわからない」「結局どのVPNを選べばいいのか判断できない」。 あなたも今、似たような不安を抱えていませんか?

この記事では、VPN初心者が最初につまずきやすいポイントをすべて踏まえたうえで、
良之助VPNの登録から設定、つながらないときに確認する順番までを、管理人の視点で“読み物として”整理しました。

なお、この記事は良之助VPNの登録・設定手順に特化した内容です。
良之助VPN自体の評判や、どんな人に向いているのかは、別の記事にまとめています。

そして最後に、良之助VPNとUCSSをどう使い分けるか。
その考え方も、正直に書いています。


目次

結論:良之助VPNは「事前準備ができる人」にとっては安心できる選択肢

結論から言うと、良之助VPNは「渡航前にしっかり準備できる人」にとっては、かなり安心感のあるVPNです。
理由はシンプルで、日本語の情報とサポートが整っており、設定手順が極端に迷いにくいからです。


管理人自身、最初は「VPNなんてどれも同じだろう」と思っていました。ぶっちゃけ、価格や知名度だけで選んで失敗したこともあります(笑)。
しかし、中国という環境では、“つながるかどうか”以前に“正しく設定できるか”が最大の壁になります。

良之助VPNは、登録完了メールと、会員センター(ログインが必要)のヘルプに、端末ごとの設定手順がまとまっています。
これは、VPN初心者にとって大きな助けになります。

とはいえ、別の選択肢も当然あります。
たとえば「とにかく速さ重視」「設定は多少難しくてもいい」という人であれば、他の海外VPNの方が合うケースもあります。

それでも管理人の判断としては、「初めて中国でVPNを使う」なら、良之助VPNは失敗しにくい。
ただし――このあと説明しますが、「万人向け」ではありません。


なぜ中国ではVPNの「使い方」そのものが重要になるのか

ここで一つ、立ち止まって考えてみてください。
「VPNがつながらない」のは、本当にVPNの性能だけの問題でしょうか?

設定ミスや準備不足が原因のこともあります。
特に中国では、Google PlayやChromeウェブストアにアクセスできないため、現地に入ってから設定しようとすると、ストアや公式サイトが開けずに困ることがあります。

用語解説
VPN(Virtual Private Network):インターネット上に「仮想的な専用トンネル」を作り、通信内容を外から見えないようにする仕組み。中国では検閲回避のために必須。

良之助VPNの記事構成が「登録 → インストール → 接続 → トラブル対処」となっているのは偶然ではありません。
これは中国で実際につまずく順番そのものだからです。

別のVPNでは、「アプリを入れてログインすればOK」としか書いていないことも多い。
しかし、それを鵜呑みにすると、「あれ? そもそもアプリが入らない…」という事態になります。

管理人としての判断は明確です。
中国でVPNを使うなら、性能比較より“使い方の再現性”を優先すべき。
この点で、良之助VPNは一定の評価ができます。


公式の告知によると、2026年9月27日から良之助VPNの公式サイト(ryonosuke.net)は中国大陸から開けなくなっています。
端末ごとの設定方法も、公式サイトではなく会員センター(ログインが必要)で案内されるようになっています。
公式は会員センターとVPN接続には影響がないとしていますが、申し込みと設定は日本にいるうちに済ませておくと安心です。
もし中国に着いてから設定することになった場合は、公式サイトではなく会員センターにログインして、ヘルプにある設定手順を見てください。

良之助VPNの登録方法

STEP
公式サイトにアクセス

まずは、良之助VPNの公式サイトにアクセスします。 トップページの「今すぐ1週間無料体験へ」ボタン(有料プランは料金ページの「注文する」)をクリックしてください。

STEP
内容を確認し、次へ

無料体験を選択した場合は、1週間プランのみが表示されます。 内容を確認したうえで「次へ」をクリックします。

STEP
支払い

次に、カート画面で料金を確認し、「お支払い」へ進みます。

登録時には、メールアドレスとパスワードの設定が必要です。必要事項を入力します。

支払い方法は、各種クレジットカードのみ対応しています。 必要事項を入力し、申し込みを完了してください。
使用できるクレジットカードの種類は以下の通りです。


STEP
仮登録完了

登録が完了すると、登録完了メールが届きます。 このメールには、次の設定で使用する重要な情報が記載されています。

無料体験は、カード認証(0円・3Dセキュア)のあと、登録内容の審査を経てアカウントが発行されます(発行されない場合もあります)。

STEP
メールアドレスの認証をする

登録したメールアドレスに認証のためのリンクが送られてくるので、それをクリックします。

リンクを開くと、登録したメールアドレスとパスワードが求められるので入力します。

STEP
登録完了!

ログインに成功するとこの画面が表示されます。
登録完了です。お疲れ様でした。

支払いのところで、個人情報を全て入力する必要があります。これはあまり他のVPN会社にはない項目だと思います。普通に使うだけなのに、こんなにも個人情報を渡す必要があるのか、正直疑問です。


登録後に届くメールの確認と準備

メールの確認

申し込み完了後、良之助VPNから登録完了メールが届きます。 このメールには、以下の情報が含まれています。

  • アプリのインストール方法
  • VPN接続用のユーザー名
  • VPN接続用のパスワード

このユーザー名とパスワードは、会員センターのログイン用パスワードとは異なります。 混同しないよう注意してください。

設定を進める前に、このメールを削除せず保存しておくことをおすすめします。

接続のための準備

良之助VPNではそれぞれのデバイスごとに、複数の接続方法が用意されています。 インストール方法は、会員センター(ログインが必要)のヘルプで確認できます。

良之助VPNのインストール方法(PC)

WindowsのPCの場合は、Google Chromeを起動し、Chromeウェブストアから「RyoVPN Chrome版」を追加します。 「Chromeに追加」をクリックすると、拡張機能がインストールされます。

すでに中国にいる場合、Chromeウェブストアにアクセスできないことがあります。
その場合は、良之助VPNの会員センターのヘルプ(ログインが必要)を見てください。公式によると、端末ごと・接続方式ごとの設定手順はここにまとめられています。

拡張機能のインストール後、アイコンをクリックし、 登録完了メールに記載されているユーザー名とパスワードを入力します。

ログインが完了すると、VPNに接続できるようになります。

Macの場合は、App Storeの「RyoVPN」アプリ(macOS 13以降・日本のApp Storeのみで配信)を使います。

対応OSの目安(公式FAQ・2026年9月29日確認):Windows 10以降、macOS 13以降、iPhone・iPadはiOS 15以降。
macOS 12以下のアプリは、2026年10月22日でサポートが終わります。


良之助VPNのインストール方法(スマートフォン・タブレット)

スマートフォンやタブレットの場合は、専用アプリを使用します。

iPhone・iPadの場合はApp Store、 Android端末の場合はGoogle Playを開き、「RyoVPN」または「良之助」と検索してください。

アプリの中から直接購入すると、公式サイトとは別の商品(販売元はApple)になります。
無料体験は3日間で、終わると週500円の自動更新に切り替わり、使えるのもそのApple IDのiPhone・iPadだけです。
PCでも使う人は、公式サイトで申し込み、届いたユーザー名とパスワードでアプリにログインしてください。

アプリをインストール後、起動してユーザー名とパスワードを入力します。 正しく入力すると、VPN接続が開始されます。

接続後は、アプリ内の「サーバー選択」から接続先を変更することも可能です。


VPN接続の確認とサーバー変更方法

VPNに接続できたら、実際にインターネットが利用できるか確認してください。 ブラウザで複数のWebサイトを開き、正常に表示されるかをチェックします。

通信が不安定な場合は、サーバーを変更することで改善することがあります。 アプリや拡張機能内の「サーバー選択」から、別のロケーションを選択してください。

一般的に、地理的に近いサーバーを選ぶと通信が安定しやすくなります。


設定後に必ず行う接続テスト

設定が完了したら、必ず一度はVPNの接続テストを行ってください。

以下の点を確認します。

  • VPNが正常に接続できるか
  • 一度切断して、再接続できるか
  • 複数回接続しても問題がないか

この確認を事前に行っておくことで、 中国到着後にトラブルが発生する可能性を大きく減らすことができます。


「つながらない」ときに焦らないために知っておくべき現実

これは本当に伝えたいのですが――
どんなVPNでも「一度も切れない」ことはありません。

管理人も「え、昨日まで普通に使えてたのに?」と青ざめた経験があります。まさか…とは思ってもみませんでした。
しかし、ここで重要なのは原因の切り分け方を知っているかどうかです。

つながらないときに上から順に確認すること

焦っているときほど、上から順番に潰すのが近道です。
スクショしておくと、現地で慌てずに済みます。

  1. 契約が切れていないか:自動更新は初期設定でオフです。期限は会員センターで確認できます
  2. VPN用のユーザー名・パスワードを入れているか:会員センターのログイン情報とは別物です。登録完了メールに書かれています
  3. サーバーを切り替えたか:アプリや拡張機能の「サーバー選択」から別のサーバーへ
  4. 接続方法を変えたか:WindowsならChrome版と手動設定(IKEv2)、Macとスマホはアプリ、と複数の方法が用意されています
  5. 同時接続の台数を超えていないか:無料体験は1台、短期・ライトは2台、一般は3台、VIPは4台までです
  6. OSが対応バージョンか:古いOSはアプリのサポートが順に終わっています(上の対応OSを参照)
  7. Wi-Fiとモバイル回線を切り替えたか:ホテルや公共のWi-Fiでは、ネットワーク側でVPNの接続が遮られることがあります。スマホのモバイル回線に切り替えて試すと、原因がWi-Fi側かどうか切り分けられます
  8. Chrome版はブラウザを開き直したか:拡張機能をいったんオフにして、ブラウザを完全に閉じてから開き直します
  9. それでも駄目なら会員センターのサポート票へ:日本語で相談でき、PCはリモートサポートも受けられます

ここまで試しても改善しないときの備えとして、管理人はUCSSを2本目の候補に挙げています。

UCSSを実際に使っている人の良い口コミ・悪い口コミは、次の記事にまとめています。

「絶対に仕事を止められない人」「一度の切断も許されない人」なら、ここは慎重に考えるべきポイントです。


ここまで読んで、「もし現地でつながらなかったら…」と少しでも不安を感じたなら、行動すべきタイミングです。
VPNは、必要になる前に準備しておくのが確実です。準備しておけば、現地で焦らずに済みます。
今のうちに、実際の画面と手順を自分の目で確認しておいてください。

設定を見直しても改善しない場合

手順どおりに設定したのに繋がらない――そんなときは、原因が端末側ではなくサービス側にあることがあります。
この記事の手順をひと通り試して駄目なら、設定ではなく回線そのものを見直す段階です。

規制が強まる時期(春節・両会・国慶節の前後)は、設定を変えていなくても急につながりにくくなることがあります。
復旧を待つか、別の回線を用意しておくか。ここは判断が分かれるところです。

UCSSは中国での利用を前提に設計されていて、規制の状況に応じて接続方式を切り替えられます。
ただし料金は高めで、長期向けのStandardは月の通信量に上限があります(Liteは無制限ですが200GBを超えると低速)。この2点は先に書いておきます。

「乗り換えても、また設定でつまずくのでは」と身構えてしまう人もいると思います。
UCSSの設定は、アプリを入れて、申し込みに使ったメールアドレスとパスワードでログインするだけです。画像つきの手順を用意しました。

中国で「落ちない」を最優先するなら

※日本語サポートあり/長期は12ヶ月が割安


良之助VPNとUCSS、どちらを選ぶかの考え方

結局どれが一番なのか。
ここだけの話ですが、管理人もかなり迷いました。

良之助VPNは、無料体験から始められる点で試しやすいサービスです。
しかし、長く使うほど、「もっと安定してほしい」「もっと柔軟に使いたい」と感じる場面も出てきます。

UCSSは、最初から中国環境を前提に設計されています。
そのため、細かい説明を読まなくても「つながる状態」に持っていきやすい。

良之助VPNとUCSSのどちらが合うかは、滞在の長さと「止まったときにどれだけ困るか」で決まる、というのが管理人の考えです。
仕事で毎日使う人、中国に長く住む人ほど、UCSSの条件が合ってきます。
UCSSを選ぶなら、中国に長くいる人は月あたりが安いStandardの12ヶ月プラン、1ヶ月ほどの短期の人はLiteプラン(月契約)が向いています。

高速VPNにすぐにアクセス!

※日本語サポートあり/長期は12ヶ月が割安


管理人としての結論はこうです。
短期・初回なら良之助VPN。
失敗できない・長期ならUCSS。

あなたがどちらのタイプか、一度頭の中でシミュレーションしてみてください。


まとめ|VPN選びで後悔しないために一番大切なこと

VPN選びで一番やってはいけないのは、「よくわからないまま現地に行く」ことです。

良之助VPNは、初心者が最初の一歩を踏み出すには、かなり親切なサービスです。
一方で、管理人の経験上、「絶対に止まれない人」にはUCSSという選択肢があります。

大切なのは、あなたの使い方に合っているか。
この記事が、その判断材料になれば幸いです。


もし今、少しでも迷っているなら。
渡航前の今のうちに準備しておくと、現地で慌てずに済みます。
自分の用途に合うVPNを、今のうちに選んでおいてください。

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