「iPhoneで12VPXを使いたいけれど、専用アプリがなくて設定が難しそう…」 「中国などのネット規制が厳しい場所でも、本当にiPhoneで繋がるの?」
そんな不安を抱えていませんか?
12VPXは、iPhone(iOS)専用の独自アプリを用意していないため、初めての方は「どうやって設定すればいいの?」と迷ってしまいがちです。しかし、実はサードパーティ製のアプリを1つ入れるだけで、驚くほど安定した爆速の通信環境が手に入ります。
この記事では、12VPXをiOSで使うための全手順を、実際のスマホ画面を見せながら徹底解説します。
この記事を読めば、専門知識ゼロでも「3分」で設定が完了し、海外からでも日本の動画配信サービスやSNSへ自由にアクセスできるようになります。ログインできない時の意外な落とし穴や、最速サーバーの見分け方も詳しく紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてください。
ただし、12VPXには、iOSの専用アプリはないので、サードパーティのアプリを使う必要があります。
今回はFloxcoreを使って設定していきますが、もし既にこのアプリを使っている場合は、手順を飛ばしてご覧ください。「Floxcoreの設定」からどうぞ。

上記の記事で12VPXの購入について説明しました。
まだ購入が完了していない方は、下記の公式サイトから申し込みを済ませてしまいましょう。
12VPXをすでに購入済みの状態から、iOSで実際に使えるようになるまで必要な操作だけを、順番に・理由つきで解説します。
12VPXをiOSで使う設定方法|最短3ステップのインストール手順

結論から言うと、iOSでの設定は驚くほどシンプルです。
1.公式サイトのマイアカウントからiOS用設定を開く
2.iOS版12VPXアプリをダウンロード・インストール
3.ユーザーネームとパスワードを入力してログイン
管理人は最初、「どこかで細かいネットワーク設定が必要なのでは?」と思っていました。でも実際には、専門知識が必要な操作は一切ありません。ただし一つだけ重要なのは、順番を飛ばさないことです。
【STEP1】12VPX公式サイトからiOS専用アプリをダウンロードする
ダッシュボードからiOSの箇所を開きます。

iOSの画面を開くと、さらに選択肢が出てくるので、下の方へスクロールします。

画像にあるFloxcoreをダウンロード、というところをタップします。

上記のリンクをタップするとアプリストアに飛ばされるので、そこからFloxcoreをダウンローします。

【STEP2】Floxcoreの初期設定とVPNサーバー情報のインポート
前の手順でダウンロードしたアプリを開いて初期設定をしていきます。

QRコードのスキャンを行います。初めて使う時にはカメラへのアクセス許可が必要です。

一度公式サイトに戻ります。先ほどのFloxcoreのダウンロードのリンクのところの下に、QRコードが表示されています。そこを確認し、Floxcoreで開きます。

サーバー情報が読み込まれると、このような画面が出ます。
右上にあるDoneをタップすると、設定は完了です。
サーバー情報が表示されると、通知についての許可を求められます。これはどちらでも構いません。任意の設定にしてください。

どこかに接続しようとすると、下記の画面が出ます。ここは必ず「許可」をしてください。デバイスのパスコードの入力が求められます。

これで全ての設定が完了です。
iOS版アプリのダウンロード後は、画面の指示に従って進めるだけです。途中で表示される「このアプリをインストールしてもよいですか?」「許可」「続ける」「インストール」といった確認画面は、すべて正常な流れなので安心してください。
正直に言うと、管理人はここで一瞬不安になりましたが、問題はありません。
VPNソフトウェアは、デバイスの通信経路を保護するために、ネットワーク設定や仮想アダプターの構築など、システムの中枢に近い部分に変更を加える必要があります。
iOSは勝手にシステムが書き換えられないよう、「本当にこのソフトに許可を出していいですか?」と確認のためにこの画面を出しています。
公式サイトから自分でインストーラーをダウンロードし、今まさにインストールを開始した直後であれば、そのまま進めて問題ありません。
iOS版12VPXの使い方ガイド|爆速サーバーの選び方と接続・切断
設定が終われば、使い方は簡単です。
iPhone版12VPXの使い方ガイド|爆速サーバーへの接続・切断手順
基本的には以下の点を実施すれば接続が完了します。
- おすすめにある国(ロケーション)を選ぶ/またはロケーションから任意の国をクリック
- Connectをクリックして接続完了

接続が完了すると、以下のような画面が出ます。pingも27ms出ていることがわかります。

VPN接続を切断する方法と使用上の注意点
接続を解除したいときは、画面に表示されている「Disconnect」を押します。

VPNの仕組み上、接続中は速度が落ちることがあるため、使わないときは切断するのがおすすめです。
12VPXの速度が遅い時は?電波マークとPing値で最速サーバーを確認
もし「遅いな」と感じたら、別の国のサーバーに切り替えてみてください。管理人の経験上、それだけで体感速度が改善するケースは多いです。VPNは「1回つないで終わり」ではなく、状況に合わせて接続先を変えるだけで快適さが変わります。
たくさんのサーバーがありますが、サーバーによって速度も若干異なります。時間帯や一定の条件下ではさらに顕著な違いが出る場合もあり得ます。
サーバーリストの国名の横にある電波のマークでそれを判断することができます。
こういうところのマークはそれほど当てにならないこともあるので、実際にこのマークに意味があるのか調査しました。
管理人が調査したときに電波マークが2本しか立っていないサーバーがありました。
ベルリンです。スピードチェッカーで測ってみると以下の通りでした。

同じタイミングで電波マークがマックスだったTokyoで試してみます。

アプリの表示がいかに「正解」かを、実測値が証明しています。一覧表にしました。
| 接続先 | 速度(下り) | Ping値 |
|---|---|---|
| 東京 (最速) | 215 Mbps | 33ms |
| ドイツ (低速) | 108 Mbps | 266ms |
速度(Mbps)だけ見ればベルリンでも100メガ出ていますが、注目すべきはPing(応答速度)です。266msと33msでは、クリックした時の反応が全く違います。UCSSや12VPXのような高品質VPNを使うなら、物理的な距離が近いサーバーを選ぶのが、ストレスフリーなネット環境を作るコツです。
このテストからも、電波マークで記されているものは信頼に値することがわかりました。
もし速度がいつもより出ていないな、という時には、この電波マークの状況がどうなっているかを確認し、一番信号の強いところを選ぶとスムーズな接続体験ができるでしょう。
iOSで12VPXが繋がらない・反応しない時の対処法まとめ

| 項目 | 快適に使うためのルール |
| 接続の切り替え | 使わないときはこまめに「切断」する |
| 速度が遅い時 | 別のサーバー(「最速」をクリックし直せばOK)に切り替える |
| 競合回避 | 他のVPNアプリは事前にアンインストールする |
| 不具合の解消 | つながらない時はアプリを再起動する |
中国や規制環境で12VPXを安定して使い続けるための3つの鉄則
最後に、管理人が実際に使ってわかった「これだけは守ってほしい」ポイントを3つにまとめました。これを知っているだけで、トラブルの9割は防げます。
- 使わないときはこまめに「切断」する
- VPNは通信を保護する仕組み上、どうしても速度が落ちることがあります。常時オンにするのではなく、必要な時だけつなぐのが一番安定します。
- 「遅い」と感じたらすぐにサーバーを変える
- 同じ国でもサーバーによって混雑状況が違います。ワンクリックで切り替えられるので、我慢せずに別のロケーションを試しましょう。
- 他のVPNアプリは削除(アンインストール)しておく
- これが意外と盲点です。他のVPNが残っていると、12VPXの機能がブロックされて無効化されるケースがありました。
管理人の本音: 正直、つなぎっぱなしにすると動作が重く感じることがあります。「必要なときだけON」が、iOSで最も快適にVPNを使いこなすコツです。
もし「つながらない」「ボタンが反応しない」などの症状が出たら、まずは落ち着いて、次を順番に試してください。
1.アプリを一度終了して起動し直す
2.別のロケーション(電波が一番強いところを使えばOK)へ切り替える
3.他のVPNアプリがバックグラウンドで動いていないか確認する
まとめ:iPhoneでの12VPX設定は簡単!爆速VPNで安全な通信を
12VPXは、登録よりも「購入後の設定」で迷う人が多いサービスです。でも、この記事の手順どおり進めれば、iOSで使えない理由はありません。設定が終わった今、あとは「使うか・使わないか」だけです。
迷っている時間が一番のコストです。ここまで読んだなら、もう準備は整っています。まずは公式サイトのマイアカウントから、iOS用の設定画面を開いて進めてください。
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