VPN.ACを使ってみたものの、「思っていたのと違った」「もう使わない」と感じていませんか? 結論からお伝えすると、VPN.ACは7日以内であれば、理由を問わず確実に全額返金してもらえます。
ただ、ここでつまずく人が多いポイントが2つあります。
- 「アプリを消すだけ」では解約にならない(料金が発生し続ける)
- 「自動更新を止めるだけ」では返金されない(別途チャット申請が必要)
管理人も最初は「解約さえすれば自動的にお金が戻ってくる」と思っていましたが、VPN.ACは他社と違って返金条件も少し独特で、危うく見落とすところでした(笑)。
この記事では、VPN.ACならではの返金条件も含めて「絶対に失敗しない解約・返金の手順」を図解でまとめました。この記事の通りに進めれば、今日中に手続きを終えられます。
【図解】VPN.ACの解約手順(自動更新の停止)

VPN.ACの解約は、アプリを削除するだけでは完了しません。必ずアカウント管理画面から解約手続きを行う必要があります。管理人もここで一度つまずきました。
具体的な手順は以下の通りです。
公式サイトのユーザー画面にログインできましたら、そのページの左にあるActive Servicesを開きます。

アクティブなサービスの画面が開けたら、自分のサブスクリプションを確認します。
「View Details」を開きます。

タブ「Management Actions」を開くと、「Request Cancellation」があります。

サブスクリプションを停止していきます。適当な文章を入れて、キャンセルの理由を入れます。

管理人は「使う予定がなくなりました。」としました。
I no longer plan to use it anymore.
上記の手続きをすると、下記のメッセージが表示されます。

ありがとうございます。キャンセルのリクエストを受け付けました。もし誤って手続きされた場合は、アカウントが終了(解約)されてしまう可能性がありますので、直ちにサポートチケットを作成してお知らせください。
これで、次回以降の料金請求は発生しなくなります。
これはサブスクリプションのキャンセル(自動更新がストップし、次回の引き落としがされなくなる)というだけで、返金がなされるわけではありませんので、ご注意ください。
なお、解約後も契約期間内であればサービス自体は利用可能です。「解約=即利用停止」ではない点は、初心者が勘違いしやすいポイントです。
【重要】解約しただけでは返金されない|7日間返金保証の仕組み

VPN.ACには7日間の返金保証があります。これは、契約から7日以内であれば、理由を問わず料金の返金を受けられる制度です。管理人も実際に試したとき、「これなら気軽に始められるな」と感じたポイントでした。
重要なのは、「解約しただけでは返金されない」という点です。つまり一つ前の説明の解約をしただけではお金は返ってこないというわけです。サブスクリプションの期限内使ったから、あとはいらない、という場合には上記の手続きのみで大丈夫です。
ここが一番の落とし穴で、管理人も最初は「解約=返金まで自動で進む」と勘違いしていました。返金を希望する場合は、解約とは別にVPN.ACへ返金申請を行う必要があります。
この点は後で詳しく説明します。
返金申請前にチェック!「返金されない」原因3選

ここでは、実際によくある「返金されない原因」を整理します。返金されないケースの多くは「制度が厳しい」というより、手順の勘違いが原因です。
【スクショ推奨】返金される・されないの3秒判定
- 支払った日から数えて、今日が7日目以内 → 対象
- 解約(自動更新の停止)だけで止まっている → 対象外。返金申請が別途必要
- 支払った日から8日以上経っている → 原則対象外
※起点は「解約した日」でも「申請した日」でもなく、料金を支払った日です。
1.購入から7日の保証期限を過ぎている
VPN.ACの返金保証には明確な期限があります。それは「購入日から7日以内」という点です。解約した日や返金申請日ではなく、料金を支払った日を起点に7日でカウントされます。7日を1日でも超えてしまうと、原則として返金は認められません。
2.自動更新を止めただけで「返金申請」をしていない
VPN.ACでは、解約手続きを行っただけでは返金されません。解約は「今後の請求を止める手続き」であり、返金を受けるには別途サポートへ返金希望を伝える必要があります。管理人も最初はここを見落としていて、「あれ、返金されない…?」と焦りました。結局、返金申請をしたらスムーズに進みました。
3.返金理由に不備がある
VPN.ACの返金保証は柔軟で、速度や利用環境が理由でも7日以内であれば対象になります。理由を選択する項目もありますが、該当するものを選べば問題ありません。
実録!VPN.ACの返金申請方法(英語メール文面付き)

返金申請は、VPN.AC公式サイトからメールを送る必要があります。
具体的な手順は以下の通りです。
先ほどのアカウントエリアと同じところから手続きを始めます。
「Contact us」をクリックします。

少し面倒ですが、メールを書いていく必要がありますが、当サイトでは、そのまま使えるメール文面を準備しましたので、こちらを使って申請していただけます。送るのは英語で送りましょう。参考までに日本語を載せています。
送る際は下方の英語の方で、相応しく情報を入力して送るようにしてください。
こんにちは。
サービスを使用する予定がなくなったため、返金をお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
Hello,
I would like to request a refund because I no longer plan to use the service.
Thank you.

返金の連絡をした当日に返金が完了しました。素早く対応してもらえてよかったです。

返金の確認が取れたら手続きは終わりです。おつかれさまでした。
ただ、中国での生活や出張がこの先も続くなら、ここで一度だけ立ち止まってほしいことがあります。「VPNの空白期間を作らない」ということです。
解約したあとで一番多い失敗は、「しばらく無しで様子を見よう」と考えて、規制が強まったタイミングで慌てて契約し直すパターンです。中国ではVPN会社の公式サイト自体が開けなくなることがあるので、その「慌てて探す」瞬間が一番きついのです。
本当は、次の契約先を決めてから解約するのが正しい順番です。
空白期間を作らないために
※日本語サポートあり/長期は12ヶ月が割安
解約したあと、中国のネット環境をどうするか
VPN.ACをやめる理由は人それぞれです。ここを一括りにして「これがおすすめ」と書くのは無責任なので、やめた理由別に分けて整理します。
中国で繋がらなかった/規制が強まるたびに落ちた
UCSSが最有力の候補になります。中国向けに設計されていて、規制の状況に応じて接続方式を切り替えられます。
ただし正直に書いておきます。UCSSは料金が高めで、通信量に上限のあるプランもあります。「安く済ませたい」が一番なら向きません。
料金が高かった/予算を抑えたい
この場合、UCSSは乗り換え先として適切ではありません。UCSSはVPN.ACと同等か、それ以上の価格帯です。価格を最優先するなら、別の選択肢を横並びで見たほうがいいです。
サポートで困った/英語のやりとりがつらかった
今回の返金申請で実感された方も多いと思いますが、VPN.ACのサポートは英語です。日本語で相談したいなら、日本人スタッフが対応するかどうかを条件に選ぶことになります。
なお、VPN.ACの7日間返金保証は素直に良い制度です。UCSSに同じ制度はありませんが、短期ならLiteプラン(月契約)、長く使うなら月あたりが安いStandardの12ヶ月プランという選び方ができます。「契約前に保証があるかどうか」だけで比べるなら、VPN.ACのほうが親切でした。
「設定が難しそう」で止まっている人へ
UCSSに乗り換えるときに一番よく聞くのが「Shadowsocksとか、設定が難しそう」という不安です。実際にやってみると、管理画面に出ている接続情報をアプリに貼り付けるだけ。コピペで終わります。
端末ごとの手順はこちらにまとめてあります。
よくある質問(Q&A):解約・返金編
- 返金はいつ頃戻ってきますか?
-
返金承認後、営業日1,2日以内に処理されますが、カード明細への反映は1週間前後かかる場合があります。
- 返金申請後、すぐ使えなくなりますか?
-
多くの場合、返金確定までは利用可能です。
- 海外や中国で使えなかった場合も返金対象ですか?
-
理由は問いません。7日以内であれば対象になります。
- アプリ削除だけで解約になりますか?
-
解約にはなりません。必ず自動更新を停止してください。
まとめ:7日以内なら確実に返金可能

VPN.ACの解約や返金は、手順を理解していれば難しくありません。多くのトラブルは、解約と返金が別手続きであることや、購入経路の違いを知らないことが原因です。
購入日から7日以内であること、返金希望の場合は必ず返金リクエストをすること、この2点を押さえておけば安心です。
管理人も最初は勘違いして失敗しましたが、手順さえ押さえればスムーズに対応してもらえます。
そして、返金が済んだあとが本番です。中国で「落ちないこと」を最優先するなら、次の回線を空白期間なしで用意しておいてください。
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